赤ニキビはニキビの症状が進行し毛穴の皮脂に細菌が繁殖、炎症を起こしている状態。赤ニキビは上手く治療しないとニキビ痕の原因になるレベル。ニキビ跡が心配なら迷わず皮膚科の治療を受け治す事も選択肢のひとつと言えます。

赤ニキビって?

赤ニキビはニキビの初期段階である白ニキビ、黒ニキビが改善する事なく、さらに進行してしまったニキビの第三段階といえます。

赤ニキビは過剰分泌などで毛穴に溜まった皮脂を栄養源として、細菌が過剰に繁殖、その代謝物が毛穴や、その周囲を刺激し炎症を起こして赤く見えてしまう症状です。赤にキビは医学的には丘疹(きゅうしん)と呼ばれています。

赤ニキビは炎症を起こし赤く腫れている状態。お肌の皮下組織もダメージを受けている段階です。炎症がさらに悪化すると膿が出来てしまったり、ズキズキと痛みを伴う事もあります。こうなってしまうと基本的なスキンケアでは手に負えない場合も多く、仮に上手く赤ニキビを治療出来たとしても、あばたと言われるお肌に窪んだニキビ痕が残ってしまう事もあるのです。

赤ニキビは皮膚科の治療も

赤ニキビは白ニキビや黒ニキビと違い、ニキビの芯を圧出するなどの自己流の治し方ではケアしきれない段階と考えていいと思います。くれぐれも自己流で赤ニキビをいじって悪化させないように注意しましょう。上述のようにニキビ痕に悩まされてしまう結果になってしまいます。心配な場合は躊躇せず、皮膚科での治療を選択する事も頭においておきましょう。

赤ニキビの厄介さが上記の説明でお分かりいただけたでしょうか。赤ニキビに進行する前の白ニキビや黒ニキビの段階でいかに上手くニキビケアを行い、赤ニキビを事前に防ぐ治療を行えるかが、ニキビの出来やすい人にとって、ニキビと上手く付き合っていく上での大切なポイントになります。

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