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   <title>大人ニキビnavi</title>
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   <updated>2008-07-27T01:05:39Z</updated>
   <subtitle>大人ニキビの原因と対策について。大人ニキビに悩む人は意外と多く皮膚科で治療する人も増えています。スキンケアによる予防、またニキビ跡を治すには正しい洗顔方法と肌に優しい化粧品選びが大切になるでしょう。</subtitle>
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   <title>大人ニキビは皮膚科で治療</title>
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   <published>2008-07-20T03:59:57Z</published>
   <updated>2008-07-20T04:08:51Z</updated>
   
   <summary>ニキビ(痕)を皮膚科で治療するようになったのは2000年を過ぎてから。ちょうど美容皮膚科が注目され始めた頃。今ではニキビ痕の治療は美容皮膚科の中心</summary>
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      <![CDATA[<p class="text">
大人ニキビやニキビ痕を皮膚科で治療するようになったのは、まだまだ日が浅く、一般に知られるようになってたのは2000年に入ってからでしょうか。世間的に美容の一環として皮膚科を利用する事が注目されるようになったのが、ひとつの契機になったものと思います。<br />
その中でも大人ニキビ、その跡の治療と予防は、悩む人の多さと相まって美容に関わる皮膚科治療のひとつの大きなカテゴリーとなっています。
</p>

<h2>ニキビを皮膚科が診なかった時代</h2>
<p class="text">
しかし、大人ニキビの皮膚科治療が一般的となった今では信じられない話しですが、それ以前はニキビを皮膚の病気と考えながらも、その原因を究明し、ニキビ発症やニキビ跡を治す事を考える皮膚科医はほとんどいませんでした。<br /><br />
ニキビは歴とした尋常性ざ瘡という皮膚の病気であるにも関わらず、です。
</p>]]>
      
   </content>
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   <title>ニキビ痕、本当に知ってる？</title>
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   <published>2008-07-21T06:17:02Z</published>
   <updated>2008-07-21T06:21:26Z</updated>
   
   <summary>ニキビ痕に悩んでいる人は若い人を中心に多くいますが、自分のニキビケアにちゃんとした知識を持っている人は極、稀のようです。ニキビ痕の対処にはどんな事を心がけ、また治療すればよいのでしょうか。</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nikibi-navi.org/">
      <![CDATA[<p class="text">
ニキビやニキビ痕に悩んでいる人は十代、二十代の女性を中心に非常に多い訳ですが、その多くの人に共通しているのが、自分のニキビやニキビ痕についてしっかりとした知識や情報を持っていない事です。<br />
自分自身の悩みのタネであるニキビやニキビ痕ですから、その対処法や治療法に興味がない訳はないと思うのですが、私の知る限り、それが現実のようです。<br /><br />

なぜ、そのような事が起こるのかといえば、そもそも、自身のお肌そのもののスキンケアの知識が不足している為ではないかと推測できます。<br />
また、もうひとつの問題としてテレビや雑誌、インターネット上に溢れるニキビ、ニキビ痕の対処法を、その真偽を確かめないまま鵜呑みにしてしまい、結果、思わぬ肌トラブルや症状悪化を引き起こしてしまうケースが多くある事です。<br />
残念な事に根拠のない対処法、治療法をあたかも「最先端医療に基づく」かのように紹介しているものも多くあるようです。</p>

<h2>ニキビ痕をしっかり治療</h2>
<p class="text">
ニキビやニキビ痕に間違ったスキンケアを続ければ、当然の事ですが悪化してしまいます。本当の意味でも改善を望むのであれば、まずはしっかりと自分自身のお肌についての知識を身に付ける事でしょう。そうする事がニキビやニキビ痕を克服する為の第一歩になります。<br /><br />

正しい治療法によってニキビは治せる病気です。その事を念頭において日々のニキビケアでニキビもニキビ痕も克服、すべすべ肌の素肌美人を目指しましょう。
</p>]]>
      
   </content>
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   <title>ニキビ治療とバートンスケール</title>
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   <published>2008-07-21T06:20:02Z</published>
   <updated>2008-07-28T03:20:24Z</updated>
   
   <summary>ニキビ治療を皮膚科で行う事も一般的になりましたが、皮膚科医がニキビ治療をする際、その症状を分類し、治療方針を決める目安になるのがバートンスケール。グレード１～６のニキビレベルから、それぞれのニキビに有効な治し方を皮膚科医はアドバイスします。</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nikibi-navi.org/">
      <![CDATA[<p class="text">
ニキビ治療を皮膚科で行う時、後述のカテゴリで詳しく説明予定のコメド、白ニキビや黒ニキビ、赤ニキビなど、その進行状態によって治療法は大きく変わってきます。皮膚科ではニキビのこうした進行状態を分類するのにバートンスケールといわれる基準を使います。<br /><br />

このバートンスケールによる分類は世界基準で使用されているのもです。皮膚科医は患者さんのニキビの症状をこのバートンスケールの基準に照らして、ニキビの進行具合を判断し、治療方針を決めていきます。
</p>

<h2>皮膚科のニキビ分類-バートンスケール</h2>

<p class="text">
Grade１★無症状のニキビ<br />
顔を近づけて観察して、ようやく確認できる２～３個程のコメドレベル。
<br /><br />

Grade２★コメド状のニキビ<br />
軽く炎症を起こしているコメドが確認できるレベル。
<br /><br />

Grade３★軽度のニキビ<br />
紅斑と言われる皮膚の潮紅が認められる炎症を伴った丘疹(きゅうしん)レベル。
<br /><br />

Grade４★中程度のニキビ<br />
多数の炎症を伴った丘疹(きゅうしん)や膿庖が確認できるレベル。
<br /><br />

Grade５★重度の結節性ニキビ<br />
炎症が重症化、広範囲に広がりニキビ同士が繋がってしまった状態の丘疹(きゅうしん)、膿庖レベル
<br /><br />

Grade６★重度の嚢胞（のうほう）性ニキビ<br />
瘢痕（はんこん）を伴って、多数の結節状の嚢胞（のうほう）が確認できるレべル
</p>]]>
      
   </content>
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   <title>ニキビのグレード１～２の治療</title>
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   <published>2008-07-21T06:30:02Z</published>
   <updated>2008-07-29T03:11:43Z</updated>
   
   <summary>ニキビ治療を行う上で、そのニキビがグレード１～２の場合、皮膚科では以下のような治療を行います。女性については特に女性特有の原因を考慮し、その原因を取り除く為のホルモン治療などが行われるケースもあります。</summary>
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         <category term="001)大人ニキビと皮膚科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nikibi-navi.org/">
      <![CDATA[<p class="text">
ニキビ治療としてニキビがスキンケアで改善するのは、前項でお話したバートンスケールのグレード１～２レベルのニキビです。つまり、白ニキビや黒ニキビのレベルですね。患者さんのニキビが、このレベルのニキビの場合、皮膚科医はニキビを作らない洗顔方法によるスキンケアやニキビの出来やすい生活習慣の改善などを中心にアドバイスしてくれます。<br /><br />

このニキビレベルで皮膚科が行う治療としては「ケミカルピーリングによる不要になった角質の除去」や「皮脂分泌抑制剤の処方」などになります。<br /><br />

ニキビが黒ニキビの場合の治療は白ニキビと大きく変わりませんが、特に皮脂の分泌を抑える治療や角質のケアに比重が置かれます。黒ニキビのレベルまででしたら、圧出による治療法は有効で、ニキビ痕が残る心配もありません。
</p>

<h2>ニキビ治療と女性へのアドバイス</h2>

<p class="text">ニキビに悩む女性の多くに、女性が身体的に男性よりもホルモンバランスを乱しやすい事が原因である事が考えられます。これはホルモンバランスの乱れによって皮脂が過剰に分泌されてしまい、ニキビの出来やすい環境が整ってしまう事を意味します。<br />
この場合、しっかりとスキンケアを心がけ、皮膚科医のアドバイス通り洗顔に励んでもニキビ治療の効果が上がらない事があります。<br />
こうした時、ホルモンバランスを正常に戻す為にホルモン治療を行うケースがあります。ニキビ治療にホルモン治療と聞くと、ちょっと大袈裟に感じるかもしれませんが、これがなかなかニキビ改善に効果を発揮してくれます。<br /><br />

同じように女性の多くが抱える冷え性、肩こり、便秘、胃弱などの症状が見られる場合は、ニキビ治療の一環として漢方を用いて改善を計る事もあります。
</p>]]>
      
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   <title>ニキビの原因って？</title>
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   <published>2008-07-21T13:25:46Z</published>
   <updated>2008-07-21T13:30:38Z</updated>
   
   <summary>ニキビの原因とはなんでしょうか？ニキビを良く観察すると毛穴を中心にできているのが分かりますよね？毛穴からは毛が生えている以外に皮脂というものが分泌されているのをご存知でしょうか。ニキビの原因と皮脂の関係とは？</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nikibi-navi.org/">
      <![CDATA[<p class="text">
ニキビの原因について、ニキビに悩む人であれば誰でも考えると思います。ニキビの原因さえ分かれば、その対処法や治療法はより具体的になり、理解するのも容易になりますよね。<br /><br />

ニキビはご存知の通り、顔に多く出来るのですが、顔、以外の身体部分に発症するケースもあります。夏、お肌の露出が多くなる季節には、特に気になる背中ニキビや胸元ニキビは、もちろん、頭(頭皮)にニキビが発症するケースもあるのです。</p>

<h2>ニキビの原因と毛穴</h2>
<p class="text">
ニキビの原因を考える上で、その発症箇所を知る事は非常に重要な事です。顔にニキビが出来ると鏡を覗く回数が増えてしまいがちですが、出来れば、そのニキビの発症箇所を良く観察してみて下さい。ニキビは良く観察すると毛穴を中心に発症しているはずです<br /><br />

私たちの身体には無数の毛穴が存在します。毛髪のある頭はもちろん、腕にも足にも、そして、ニキビの発症しやすい顔にも毛穴は存在しています。頭髪のように、はっきりと毛を確認出来なくても、短く細い産毛のある所には毛穴も存在する訳です。毛穴からは当然、毛が生えていますが、同時に皮脂の分泌口でもあります。<br /><br />

ニキビの原因、それはこの毛穴から分泌される皮脂と大きな関わりを持っています。
</p>]]>
      
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   <title>ニキビの原因は皮脂だけど…</title>
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   <published>2008-07-22T02:53:06Z</published>
   <updated>2008-07-22T02:56:21Z</updated>
   
   <summary>ニキビの原因と毛穴から分泌される皮脂の関係は切っても切り離せません。皮脂は私たちのお肌を守っています。必要ないものでは決してありません。ニキビの原因との関係をしっかり理解し、ニキビケに役立てましょう。</summary>
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         <category term="005)ニキビの原因" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nikibi-navi.org/">
      <![CDATA[<p class="text">
ニキビの原因を考えていくと、毛穴から分泌されている皮脂が大きく関わっているようだ、といった話しを前項ではしましたが、なぜ皮脂は分泌されるのでしょうか。<br /><br />

毛穴には必ず、表皮の奥に皮脂腺という、ぶどうの房状の器官があり、そこで皮脂は日々作られています。皮脂はなんの為に毛穴から分泌されるのかといえば、それはずばり、あなたのお肌の為です。皮脂のおかげであなたのお肌は乾燥せず潤いを保ち、外的な刺激から保護されているのです。
</p>

<h2>ニキビの原因との付き合い方</h2>
<p class="text">
ニキビの原因について記述された書籍やネット上の文章をみると、皮脂が、まるでお肌にとって必要でないもののように書かれているものをよく目にするのですが、これは間違いです。上述のように皮脂は私たちの肌を守ってくれるものです。皮脂の存在なくして、健康なお肌というのもはあり得ないといるのです。<br /><br />

ニキビの原因以前に、お肌を健康な状態に保つ事はスキンケア、ニキビケアにとって欠かせない事柄でしょう。ですから、日々分泌され、お肌にとっても欠かせない皮脂と、どう上手く付き合ってきくのか、それがニキビ原因を考える上で最も重要であり、ニキビ、ニキビ痕改善の第一歩といえます。
</p>]]>
      
   </content>
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   <title>ニキビの原因と皮脂の働き</title>
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   <published>2008-07-22T12:01:09Z</published>
   <updated>2008-07-22T12:04:33Z</updated>
   
   <summary>ニキビの原因と深く関わり、一般的にお肌にとって悪いものとして扱われる皮脂、しかし、皮脂はニキビの原因との関わり以前に、私たちのお肌を守る大切なものです。成分は中性脂肪、スクワレン、コレステロール等です。</summary>
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         <category term="005)ニキビの原因" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nikibi-navi.org/">
      <![CDATA[<p class="text">
ニキビの原因と毛穴の奥、皮脂腺で作られる皮脂が深い関係にあり、また、とかく、悪者扱いされがちな皮脂が実は私たちのお肌の健康に欠かせないものである事を前項では解説しました。<br /><br />

ここでは皮脂がどういった形で私たちのお肌を保護しているか、少し詳しく説明していきたいと思います。<br />
ニキビの原因と関わりの大きい皮脂、この皮脂が何から構成されているのかというと、皆さんも良く耳にする中性脂肪やワックスを始め、スクワレン、コレステロールなどです。聞きなれないのはスクワレンでしょうか。スクワレンはオリーブオイル中にも存在する油脂で、酵素と結びつきやすい性質を持つ高純度の不飽和炭化水素でです。体内へ酸素をとり込む事で、私たちの身体の各細胞へ酵素を積極的に供給する働を担っているのではないかと考えられています。
</p>

<h2>ニキビの原因がお肌を守る</h2>
<p class="text">
これらの成分から構成される皮脂は私たちのお肌の隅々まで広がって、皮脂膜という薄い膜を形成し、体内の水分の蒸発を防ぐ役割をしています。<br />
また、角質細胞の間に存在し、接着剤のような役割の脂質、セラミドや、アミノ酸や尿素、その他ナトリウム・カリウムなど20種類もの物質で構成される天然保湿因子(NMF)との相互作用によって、皮脂は、私たちのお肌の潤いを日々保っているのです。。
</p>]]>
      
   </content>
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   <title>ニキビの原因と毛穴の細菌</title>
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   <id>tag:www.nikibi-navi.org,2008://2.26</id>
   
   <published>2008-07-23T02:40:29Z</published>
   <updated>2008-07-23T02:43:30Z</updated>
   
   <summary>ニキビの原因を多くの人は皮脂と考えていますが、それは厳密には間違いで、お肌に直接、悪さをしてニキビを発症させるのは毛穴に潜む常在菌です。これは洗顔でも完全には落とせず、皮脂を栄養
として増殖します。</summary>
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         <category term="005)ニキビの原因" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nikibi-navi.org/">
      <![CDATA[<p class="text">
ニキビの原因として広く知られ、ともすると、お肌にとってまったく必要のないものと勘違いされがちな皮脂は、実は、皮脂膜を形成しお肌の水分量を保ち、セラミドや天然保湿因子(NMF)と協力してお肌を乾燥から守っている、といった話しが前項まででした。<br /><br />

皮脂はこの高い保湿作用の他にも、大切な役割を担っています。それは、私たちの体内に侵入しようとする細菌を防ぐという、私たちの健康にとって非常に重要な役割です。<br /><br />

皮膚からの細菌の侵入を防ぐ皮脂ですが、この場合の細菌とは私たちの皮膚に元々存在しない細菌の事を指します。いわば、外からやってくる外的な細菌です。<br />
一方、皆さんは普段はまったく意識せず生活していると思いますが、私たちの皮膚には元々目には見えない細菌が存在しています。これは、先の「外的な細菌」に対して、「内的な細菌」といって良いでしょう。</p>

<h2>ニキビの原因は常在菌</h2>
<p class="text">
この事は考えすぎると精神衛生上、あまり良くないので気にしすぎないで欲しいのですが、この内的な細菌は一般に私たちの毛穴の奥に潜んでいます。ですから、どんなに、その事が気になって、一生懸命に洗顔に励んでもみても、残念ながら綺麗さっぱりと、この細菌を毛穴から取り除く事は困難と言えます。<br /><br />

この内的な細菌は「常在菌」と呼ばれるもので、厄介な事に毛穴から分泌される皮脂を主な栄養源にしているのです。毛穴のトラブルによって毛穴が詰まったり、食習慣や生活習慣の乱れから皮脂が過剰に分泌されてしまう環境が整うと、それを栄養源とする「常在菌」は異常繁殖してしまいます。<br /><br />

ニキビの原因は皮脂そのものではなく、毛穴の奥に存在し、皮脂を栄養源にする「常在菌」の仕業なのです。
</p>]]>
      
   </content>
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   <title>ニキビとコメド？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nikibi-navi.org/c_syurui/3-1.html" />
   <id>tag:www.nikibi-navi.org,2008://2.30</id>
   
   <published>2008-07-24T02:56:20Z</published>
   <updated>2008-07-24T02:57:43Z</updated>
   
   <summary>ニキビはコメドという非炎症性の皮疹がはじまり。コメドは皮脂の分泌の増加、角栓による毛穴の塞がり、毛包漏斗部という毛穴の狭い箇所が角化する事で皮脂が行き場をなくす事で、毛穴の中に皮脂が溜まってしまう状態をいいます。</summary>
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         <category term="010)大人ニキビの種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nikibi-navi.org/">
      <![CDATA[<p class="text">
ニキビとコメド、そしてニキビの種類について、ここでは説明していこうと思います。ご存知の方も多いと思いますが、ニキビはコメドという非炎症性の皮疹がはじまり。見た目には分かりません。<br /><br />

ニキビの原因と思われがちな皮脂。しかし、この皮脂そのものがニキビに悪さをする訳ではない事は前項で話しました。皮脂は毛穴の奥にある皮脂腺で作られ、通常は何の不都合もなく毛穴からお肌の表面に出てきて、お肌の保湿、潤いの為に広がっていきます。<br /><br />

しかし、この時、何らかの原因で皮脂の分泌量が増加してしまう場合があります。毛穴から分泌できる皮脂量には限界がある為、必要以上に作られてしまった皮脂は排出されずに毛穴の中に溜まっていってしまいます。<br />
また、角栓が原因で毛穴の中に皮脂が溜まってしまうケースもあります。角栓とはお肌が乾燥することで角質が硬化したり、皮脂と角質が混ざり合って出来てしまう毛穴の「フタ」のようなものです。
</p>

<h2>ニキビの始まりはコメド</h2>

<p class="text">
また、もうひとつ、毛穴からの皮脂の分泌を妨げる原因として、毛包漏斗部の異常角化があります。毛包漏斗部とは毛穴の出口の中でも一番細い箇所で、ここが拡大、角化してしまうと毛穴が詰まり、「フタ」をされた状態になります。

こうして、毛穴の中に皮脂が溜まってしまった状態をコメドといい、本格的にニキビが発症する前の下地が整った状態といえます。
</p>]]>
      
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   <title>白ニキビって？</title>
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   <id>tag:www.nikibi-navi.org,2008://2.31</id>
   
   <published>2008-07-24T23:34:57Z</published>
   <updated>2008-07-24T23:41:37Z</updated>
   
   <summary>白ニキビとはコメドの状態から、溜まった皮脂が毛穴を肥大化させ、皮膚の表面がプックリと膨らんで先端が白く見えるニキビの初期段階。白ニキビは、この段階で芯を取り除くと症状は改善しますが、この治療をご自身で行うなら細心の注意が必要。</summary>
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         <category term="010)大人ニキビの種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nikibi-navi.org/">
      <![CDATA[<p class="text">
白ニキビとはニキビの第一段階を言えます。前項でお話した、毛穴から皮脂が分泌されず、詰まってしまうコメドの状態が、さらに進行し、行き場をなくした皮脂の影響で毛穴が、だんだんと肥大化、皮膚の表面が膨れあがってくる、その段階が白ニキビです。毛穴の出口が詰まる事で先端が白く見えるので白ニキビといいます。医学的には閉鎖面皰(へいさめんぼう)という難しい名前が付いています。<br /><br />

白ニキビの皮膚表面が白く透けて見えるのは、皮脂と角質が混ざったものが白く見えている為です。白ニキビはニキビの症状としては比較的軽いものといっていいでしょう。
</p>

<h2>白ニキビの芯を出す時は…</h2>

<p class="text">
一般的にニキビは潰してはいけないと言われますが、白ニキビや後述の黒ニキビなど、ニキビの初期段階では面皰圧子（めんぽうあっし）やコメドプレスを使って毛穴に溜まった皮脂(芯)を圧出する事でニキビの、それ以上の症状進行を抑えつつ、改善を計るといった治療法もあります。<br /><br />

しかし、こうして治す方法を自分自身で行う場合は細心の注意が必要です。間違った方法で白ニキビや黒ニキビを刺激すると細菌などが思わぬ肌トラブルを引き起こす事もあり、症状は改善するどころか、皮膚科へ行かなければならない程、悪化してしまうケースもあります。もし、自分自身で白ニキビや黒ニキビを治す方法として、この治し方を選択した場合、その事をしっかりと念頭において無理はせず、慎重に行う事を心掛けて下さい。
</p>]]>
      
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   <title>黒ニキビって？</title>
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   <published>2008-07-26T02:14:55Z</published>
   <updated>2008-07-26T02:17:20Z</updated>
   
   <summary>黒ニキビの原因は開いた毛穴に詰まった皮脂が酸素に触れて酸化してしまった為。ニキビとしては白ニキビ同様、初期段階なので治療としてはしっかりとしたスキンケアどほとんど治す事ができます。</summary>
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      <![CDATA[<p class="text">
黒ニキビは前項でお話した、白ニキビをニキビの第一段階とするなら、それから更に症状が進行したニキビの第二段階といっていい状態です。黒ニキビは症状の第二段階とは言え、第一段階の白ニキビ同様、ニキビの初期段階ですから、まだ黒ニキビの段階なら軽度のニキビ症状と言っていいと思います。<br /><br />

黒ニキビは見た目が黒く見えるので黒ニキビと言います。なぜ白く見えた白ニキビから黒い見た目の黒ニキビに変化してしまうのかというと、皮脂が詰まり肥大かした毛穴が、とうとう開口して、その浮き上がった皮脂が酸素に触れ、酸化してしまって黒く見えてしまうのです。経験上、黒ニキビは鼻を中心に出来る事が多いように思うのですが皆さんはどうでしょうか。
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<h2>黒ニキビの治療は基本的</h2>

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この黒ニキビ、医学的には開放面皰(かいほうめんぼう)、または黒色面皰(こくしょくめんぼう)などと呼ばれています。発生率は比較的低いと言われていますが、出来てしまうと当然、人の目に止まり易く目立ってしまうのが困りモノ。その上、色素沈着してしまうと、後々まで悩みのタネになり兼ねませんので注意が必要です。<br /><br />

ただ、前述の通り、黒ニキビはニキビの初期段階でありますから、治療について、そんなに悩む事はなく、一般的に言われるスキンケア、生活習慣の改善などをしっかり行えば、ニキビ痕が残る事もほとんどなく、治すことができますから心配いりません。また、前項でお話した「毛穴に溜まった皮脂(芯)を圧出する治療法」は、この黒ニキビの段階でも有効ですが、もし、自分自身で行う場合は肌トラブルを引き起こさないよう、細心の注意を払って行うようにして下さい。
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   <title>赤ニキビって？</title>
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   <published>2008-07-27T01:02:30Z</published>
   <updated>2008-07-27T01:05:39Z</updated>
   
   <summary>赤ニキビはニキビの症状が進行し毛穴の皮脂に細菌が繁殖、炎症を起こしている状態。赤ニキビは上手く治療しないとニキビ痕の原因になるレベル。ニキビ跡が心配なら迷わず皮膚科の治療を受け治す事も選択肢のひとつと言えます。</summary>
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赤ニキビはニキビの初期段階である白ニキビ、黒ニキビが改善する事なく、さらに進行してしまったニキビの第三段階といえます。<br /><br />

赤ニキビは過剰分泌などで毛穴に溜まった皮脂を栄養源として、細菌が過剰に繁殖、その代謝物が毛穴や、その周囲を刺激し炎症を起こして赤く見えてしまう症状です。赤にキビは医学的には丘疹(きゅうしん)と呼ばれています。<br /><br />

赤ニキビは炎症を起こし赤く腫れている状態。お肌の皮下組織もダメージを受けている段階です。炎症がさらに悪化すると膿が出来てしまったり、ズキズキと痛みを伴う事もあります。こうなってしまうと基本的なスキンケアでは手に負えない場合も多く、仮に上手く赤ニキビを治療出来たとしても、あばたと言われるお肌に窪んだニキビ痕が残ってしまう事もあるのです。</p>

<h2>赤ニキビは皮膚科の治療も</h2>
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赤ニキビは白ニキビや黒ニキビと違い、ニキビの芯を圧出するなどの自己流の治し方ではケアしきれない段階と考えていいと思います。くれぐれも自己流で赤ニキビをいじって悪化させないように注意しましょう。上述のようにニキビ痕に悩まされてしまう結果になってしまいます。心配な場合は躊躇せず、皮膚科での治療を選択する事も頭においておきましょう。<br /><br />

赤ニキビの厄介さが上記の説明でお分かりいただけたでしょうか。赤ニキビに進行する前の白ニキビや黒ニキビの段階でいかに上手くニキビケアを行い、赤ニキビを事前に防ぐ治療を行えるかが、ニキビの出来やすい人にとって、ニキビと上手く付き合っていく上での大切なポイントになります。
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